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髪質改善トリートメント後

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【カラーしている方必見】より髪質改善するために!

2020.12.19 ビューティー

【カラーしている方必見】より髪質改善するために!

第2段はこちら

このブログシリーズでの内容は「カラーリングも髪質改善や日々のサラサラ、ツヤツヤに繋がってるんですよー」

ってお話にしようと思います。

意外に知ってる様で知らない知識を披露できればと思います。。

知ってたらスルーしてくださいねwww

1記事では終われないので、長々と見て頂きと思います。

 

 

その1 カラー剤の種類ついて

その2 白髪染めについて

その3 髪に影響を及ぼす銅イオンについて

その4 エイジング毛について

その5 カラー材って結局なんなの?

その6 ホームカラーについて

その7 アレルギーについて

 

 

 

  

 

 

 

その1カラー剤の種類について

さて皆さんが日常やられてるカラーって美容室で染めてる方が多いと思いますが、

「ホームカラーしてないし、美容室で染めてるから大丈夫!」

って思ってませんか?

間違いではないんですが、使う薬剤、調合によっては余計なダメージに繋がってしまいます!

まず初めにカラー剤にもブリーチが入っています。

さらっと書きましたが意外に知らない方が多いと思います。

僕もブリーチしてるんですが、ブリーチ=金髪のイメージですよね?

脱色剤ってやつです。

ファッションカラー、グレイカラーどちらにも入っています。

自毛の黒髪から色だけを乗せても全く分かりません。。明るくもなりませんし。。

黒い画用紙に茶色で絵を書いても見えないのと一緒です。

なのでカラー剤には希望の明度になる様に脱色剤が入っているんです。

知ってました?

わかりやすく説明しますと、、、

明るすぎず、暗すぎずでツヤのでる8トーンにするとします。8トーンのカラー剤をチョイスです。

カラー剤には脱色剤と染料が入っています。。

実際このカラー剤を塗ると、まず自毛の4トーンの黒髪から脱色剤の力で9トーンまで明るくなります。

ん?

って思いますよね?

9トーンじゃん!!って

ご安心ください!これがカラーの仕組みです。

9トーンまで明るしたら今度は染料が1入るので8トーンになるのです。

1ヶ月くらいすると染めたてよりも明るくなるのは、この染料が抜けるからです。

これがカラー剤です。ブログ画像
メーカーもいっぱいあるので、一概には言えませんがカラー剤の特徴も勉強しないとダメですね!!

長々書きましたが、ほんのさわり程度の説明で文字数限界です。

今回まとめると大事なことは、ブリーチじゃないカラー剤にも脱色剤が入っていると言うことです。
脱色剤(ブリーチ)=痛む

これをしっかり理解していて、髪質に合わせて薬を調合できる美容師に担当してもえば余計なダメージを与えることなくサラツヤに近づけると思います。

 

 

 

 

 

 

その2 白髪染めについて

 

今回は白髪染め!グレイカラーについても少しお話できればと思います。

まぁ、ファッションカラーでも染まるのもありますが、、、、

実際白髪が気になると言うお客様めちゃくちゃ多いです

白髪の比率が多いと、白髪染めで染めなくちゃ染まりが悪いんですが、比率が多くないなら全部白髪染めで染めなくても、部分的に使うだけで美髪になれるんです。

全部染めちゃえばいいのに!!

とか思いました?

ここで前回のカラー剤にもブリーチが入ってる!

が、重要で白髪染めにも入ってます!

白髪染めの厄介なのがこの配合量で、しっかり染料を入れるために配合量がファッションカラーと異なります!

6トーンの白髪染めを使うとすると、まずブリーチで9トーンまで明るくします。

そして3トーン分の染料を入れます。

染料をいっぱい入れないと白髪が染まらないのでこの様な配合量です。

(メーカーによりますので、全てがこれではないですが)

これが白髪染めの仕組みです。

ファッションカラーなら6トーンにするなら、7トーンまでしか明るくならないくらいのブリーチが入っているので、必然的に白髪染めの方が髪の毛に負担が大きいです。

と言うことは、、、、ブログ画像
かなり白髪が多い人はしっかり染めるため白髪染めで大丈夫ですが、数本気になる程度の方に白髪染めを使うのは安易だと思います。

しっかり、前処理や2液、後処理もやって入れば問題はないと思いますが
(当店はしっかりやっておりますのでご安心くださいませ)

白髪が気になるところだけ白髪染めで染めて、あとはいつも通りファッションカラーで染めるなどのやり方で手間かもしれませんが、しっかりお客様に寄り添える美容師が多くなればいいなーと思っております。

白髪染めをすると白髪は増えます!!事実です。

当店では白髪が増えるのを抑えるカラー剤、ホームケア用のシャンプー、トリートメントも用意しておりますので、気になる方気になる方はご相談くださいませ!!

その3に続きます!!

 

 

 

 

 

 

 

その3 髪に影響を及ぼす銅イオンについて



をテーマにしていきたいと思います!!

ブログ画像銅イオンってなんぞや?

ですよね

なんと水道水に含まれてるんです。

銅が電子状態で水に溶解し、電荷を持ち活性化したものであり、銅イオンの元となる銅は必須ミネラルの一種であり、人体には安全であり必要なものです。

メラニンや血液のヘモグロビンの生成にも銅イオンが不可欠です!

一見、カラーと関係ない様にも思えるんですが、かなり影響します。

まず、日々のシャンプーなどで水道水を使って流しているので、髪の毛に付着しています。

付着したままの髪の毛にカラーするとカラー剤と過剰反応が起きて、表面爆発しキューティクルを傷つけます。

これがダメージの原因です。

対処方法は大体3パターンです。

1.炭酸泉

2.キレート剤を使って除去

3.キレート効果配合のカラー剤を使う

3のカラー剤は有名なイルミナカラーとかですね!!
当時爆発的に流行りましたもんね。今も人気ですけども。。。


こちら五感鷹匠では、2のキレート剤を使ってカラーの施術をしています。

キレート剤を配合してカラーするのがツヤ感、発色がとても綺麗になるそうです。

この一手間があるかどうかで仕上がりも変わってくると思います。

銅イオンなかなか侮れませんね!

いつも染まりが悪いなーなどのお客様是非1度相談してくださいね!!

その4に続く
 
 
 
 
 
 
 
 
 

その4  エイジング毛について

ブログ画像まずエイジング毛ってよく聞くけど結局なんなの?

からスタートです!!!

ズバリ

キューティクルの減少

です。。

ツヤ、ハリ、コシ、指通りに関わってきます。

歳を重ねるごとにキューティクルの枚数が減り、毛先に向かってさらに減少しやすくなります。


髪の毛内部のカラー剤の染料が吸着する場所もほっそりしてきます。

ここでカラー剤の影響が出るんですが、

まず、染まりが悪くなります。

キューティクルも剥がれやすい状態に、、、

対処方法は

1.適した薬剤選定
2.処理剤の活用


1.アルカリカラー(一般的なカラー剤です)を使ってしっかり染める部分と最小限のアルカリで大丈夫なところの見極めが重要です。

特に白髪染めをしている方は注意です。毎回根元ー毛先を染めていると、ホームカラーと同じレベルのダメージになります。

2.処理剤と言うのは、よく美容師がカラーの前に髪の毛につけたりしているものです。
液体だったり、クリームタイプのものが主流ですね。

処理剤をちゃんと使えると、発色、色持ちが良くなるのと、髪へのダメージの軽減と、質感をコントロールできます。

エイジング毛にはしっかり対応して美髪を目指しましょう!!

ちなみに、、、

質感のコントロールができるとすれば、、、

もう髪質改善への道のりは見えてますね!!


~その5に続く~

 
 
 
 
 
 
 
 
 

その5 カラー材って結局なんなの?

 

さて今回もカラーから髪質改善していきましょう第5弾です

最初からちょっと逸れますがwww

先日ふといつもご来店されるお客様からの質問で、

「今やってるカラーってなんのカラーなの?」って聞かれました。

「一般的に白髪染めと呼ばれるカラーでアルカリカラーの分類のものです。大体これが主流ですよー」

と答えました。

その時は何も思わなかったんですが、、、

よく考えると美容師的に当たり前すぎて説明を省いてしまったりしているかもしれませんが、

【今何をしていて、これをやるとこう言う効果を得られるんですよ!】

など、技術の説明がかなり重要かと思います。

自分なら何されてるかわからないのは怖いです。

特に新規のお客様ならなおさらだと思います。。

当店、五感鷹匠ではしっかり技術説明するよう徹底します!!


まだ話は逸れてますが、

みなさんヘナって覚えてますか?

ヘナって一時期すごく流行ったらしいですが、僕自身はヘナでお客様を担当したことはありません。

アシスタント時代に塗った事があるだけです。

で、ヘナって何?ブログ画像
この質問も多いので解説します。


ヘナとは、インドなどが原産の植物「ヘナ」の葉を乾燥させて、粉末にしたものです。

ヘナに含まれている色素成分「ローソン」が毛髪のケラチンタンパクに絡みオレンジに発色させます。

一般的に植物由来なので頭皮や髪に負担が少ないと思われているが、アレルギーなどを発症しないわけではないので注意です!

本物のヘナだとオレンジ色にしか染まらないので、黒、ブラウンなど色を選べるヘナだと化学物質が配合されているので、一般的なカラー剤とあまり変わりません。

ヘナは熱湯で溶かして冷ましてから使うのと塗ってからの放置時間が長いので、染まりもいいアルカリカラーが人気になりました。

今では扱っている美容室もかなり少ないのが現状です。

当店でも扱いがございません。

カラーにもかなり多くの種類があるので、色々美容師に相談してくださいね!!!

 
 
 
 
 
 
 
 

その6 ホームカラーについて

 
 
 
今回は当店、五感鷹匠にご来店されるお客様にはほとんどいないんですが、市販で売っているホームカラーについてです。

値段と手軽さはいいんですけどねー

なかなか危険です。。。

僕は高校生の頃初めて染めて以来ホームカラーはしていません。

なんだかんだ、美容室の施術以外で一番ダメージするのがホームカラーだと言われています。ブログ画像
では、説明していきます。

色ムラとダメージ

ダメージの原因は、事前に状態を見て薬剤選定ができない事です。

まず、カラーの色が見本通りに100%なりません。

なぜなら1人1人髪質が違うのと、染める前の状態が様々だからです。

また、ホームカラーは色がかなり落ちやすくなっています。

1剤と2剤を混ぜてカラー剤ができるんですが、2剤の濃度が低いとダメージは少なくなります。

が、ホームカラーでは濃い物しかありません。

これを全て逆にしているのが、美容室のカラーです。

髪の現状、仕上がりの色、薬剤選定、これを美容師が見て、触って判断できるので自ずとダメージは少なくできるのです。

ですが、ホームカラーでは選択肢がないので、ダメージのない新生部とダメージの大きい毛先まで強いパワーで染めなければいけなくなり、使うほどダメージレベルが上がります。

根本は染まるけど、毛先はボロボロ。

パワーが弱いと根本が染まらない、、、染まらないと染めた意味ないじゃん!!ってなるんですよ

だから柔らかい、堅い、細い、太い様々な髪質の誰にでも染まらないといけないからパワーはMAXなんです!

まぁ理屈はわかります。

美容室用にカラー剤を作ってるメーカーさんかなり多いですが、ホームカラーまで作って売ってるのは少し違和感がありますけどね、、、、、www

続く。。。
 
 
 
  
 
 
 
 

その7 重要!アレルギーについて

 
今回のブログはアレルギーについて書こうと思います。

カラー剤のアレルギーって実は誰にでも起こり得るんです。

実は僕もです。

カラー剤に配合されてる「ジアミン」のアレルギーです。ブログ画像
もともと毎月カラーしていた僕も4、5年前に急にアレルギーが出ました。

なので、日頃のいつものカラーの危険性も知っておいて欲しいと思います。


まず、なぜ染みるのか

カラーが染みるのは主に「ジアミン・アルカリ・過酸化水素」と言われています。

体質、その日の体調、頭皮の状態にも関係はします。

この薬剤はシャンプーしても1、2日では落ちず、頭皮に蓄積していきます。

蓄積していくとジアミンアレルギーを引き起こします。。

ジアミンとはほとんどのカラー剤に配合されている『パラフェニレンジアミン』と呼ばれる酸化染料です。

アルカリカラーは1剤と2剤を混ぜ合わせて作ります。

1剤に含まれるアルカリと2剤に含まれる過酸化水素が反応する時に、

髪内部の色素を脱色&染色する事で髪の色を変えれる仕組み(その1に詳しく書いてます)

になっていて1剤と2剤を混ぜる事でジアミンなどが結合し、元のサイズより膨張して大きくなるため、カラー剤を髪の中に閉じ込めることになります。

これで髪が染まります。

その仕組みがジアミンを発生させる原因となっており、頭皮や皮膚に沈着してシャンプーをしても取れなくなってしまいます。

経皮吸収と言って、カラー剤自体はシャンプーで落ちますが、悪さをする薬剤たちは実際のところ落としきれていないんです。

ジアミンアレルギーは、花粉症と同じで蓄積されて自分の体の中のジアミン蓄積量が超えてなる方も多いんです。

染めてる最中はヒリヒリ感やその後に痒みが少し出る程度で収まりますが、そのままカラーを続けると、

最悪【呼吸困難・動悸・嘔吐】といった症状から死に至ることもあります。

アナフィラキシーショックを引き起こす重大なアレルギー症状も可能性はあります、
 
僕自身初めてなった時は今回ちょっとヒリヒリするなーくらいの感覚でした。

毎月ブリーチonカラーでしたから

だいたいカラーしてから48時間後に発症すると言われています。

きましたよね48時間後ぴったり。

頭皮が痒くて痒くて、、シャンプーは冷水でやらないとどんどん痒い。

頭皮用のクレンジングシャンプーでも痒みは消えませんでした。

プラスで、女性ならわかると思いますが、ポニーテールをきついゴムで突っ張るくらいに結んだ髪を後ろからずーっと引っ張られてる感覚が1週間続きました。

僕はあと目の周りと耳がただれてました。

左目は開かないんです。

赤く腫れすぎて。

朝起きる時耳が膿んでしまって枕カバーにくっついてる時はガチで焦りました。

即皮膚科に電話。。

皮膚科の飲み薬と塗り薬で1週間で治りました。

実際のところアレルギーの検査はしていませんが、ほぼ100%カラー剤だねと言われました。

僕自身は結構軽度の症状だったのでまだ1週間で治りましたが、重度になると本当に危ないんです。

僕はあの日以来カラーはしていません。

ブリーチは大丈夫です。

当店五感鷹匠ではアレルギー・頭皮環境改善にも力を入れております。

「ジアミン・アルカリ・過酸化水素」など髪、頭皮についた不純物を取り除くデトックスの工程もあります。

人気の髪質改善のコースにはコース内にもデトックスは含まれております。。

なにか気になること、お悩みありましたらぜひ相談してください。

少しでも力になれればと思います
 
                       
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