
Verita シャンプー
洗う / 毎日
アミノ酸系の洗浄成分で、必要な分だけやさしく落とします。泡立ちが速いので、手のひらで泡立てずにそのままつけていただいて大丈夫です。15種類の植物オイルと、認証を受けたオーガニックのアルガンオイルが入っています。
3,630円税込
カートに入れる 全成分と使い方 詰め替え 1000ml 10,890円
054-663-0712
洗って、入れる。
毎日のケアは、この二つで大丈夫です。
毎日お風呂で
洗うシャンプー
入れるトリートメント
週に一度あいだに、もう一本
洗う
整えるブースター
入れる
こちらは毎日使うものではありません。1〜2週間に一度で十分です。
効きが強いので、続けて使うと髪が乾きにくくなることがあります。

洗う / 毎日
アミノ酸系の洗浄成分で、必要な分だけやさしく落とします。泡立ちが速いので、手のひらで泡立てずにそのままつけていただいて大丈夫です。15種類の植物オイルと、認証を受けたオーガニックのアルガンオイルが入っています。
3,630円税込
カートに入れる 全成分と使い方 詰め替え 1000ml 10,890円
整える / 1〜2週間に一度
シャンプーとトリートメントのあいだに挟むだけで、いつものトリートメントの効き方が変わります。11種類のアミノ酸とヘマチンが、あとから来るものを髪の上に均一にのせてくれます。週に一度の集中ケアにどうぞ。
3,630円税込 150ml
カートに入れる くわしく見る
入れる / 毎日
ドライヤーの熱に反応して髪に結びつく成分を使っています。乾かす時間が、そのまま仕上げの時間になります。毎日ドライヤーを使う方に、特に向いています。
4,235円税込 290g
カートに入れる 全成分と使い方 詰め替え 960g 12,705円
3本そろえると11,495円(税込)です。8,800円以上のご購入で送料が無料になります
オンラインでのご購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
サロンでは登録なしで、同じ価格でお求めいただけます
「もう何を買えばいいのか分かりません」
サロンで、よくこう言われます。
ドラッグストアのものも美容室のものも、いいと聞いたものは一通り試してみた。それでも3日で元に戻ってしまう。
そういう方が、本当に多いんです。
私たちの答えは、「もっと良いトリートメントを探しましょう」ではありません。
トリートメントが効かないのは、成分が悪いからではなくて、髪が「入る状態」になっていないことが多いからです。
髪を、細かい繊維がぎっしり詰まったロープだと思ってみてください。あくまでイメージなので正確ではないのですが、この例えで進めますね。
繊維と繊維のあいだは、接着剤のような役割をする脂質やタンパク質で埋まっています。新しいロープはこの隙間がきちんと満たされているので、しなやかですし、水にも濡れすぎません。
ところが、カラーやパーマ、縮毛矯正、それに毎日のドライヤーや摩擦を繰り返すうちに、隙間を埋めていたものが少しずつ流れ出ていきます。
内部に隙間ができて、乾くとゴワつくようになります
水を吸い込みやすくなって、濡れると膨らみ、乾きにくくなります
表面の性質が変わって、電気的にマイナスに偏ります
隙間が空いているのに、なぜ「入れる」はずのトリートメントがとどまってくれないのでしょうか。
理由は意外とシンプルで、水がその隙間を先に埋めてしまっているからです。
濡れた髪の中は、もう水でいっぱいなんですね。そこにあとから成分を持っていっても、入る場所が残っていません。しかも表面が電気的に偏っているせいで、成分がのる場所とのらない場所ができてしまいます。
だから「毛先だけベタつくのに、質感は良くならない」という、あの矛盾した状態になります。
そして次のシャンプーで、表面にのっていただけの成分は流れていってしまいます。
これが「3日で戻る」の正体だと、私たちは考えています。
多くの方は、安いトリートメントから良いトリートメントへ、さらにもっと良いトリートメントへ、という軸で選んでいらっしゃいます。
でも実際に効き方を決めているのは、髪の状態と、使う順番と、成分の3つです。
順番が逆になっているんです。多くの方は成分だけを何年も変え続けていて、状態と順番はそのままにしています。それだと、どれだけ成分を変えても結果はほとんど変わりません。
「いいと言われたものを一通り試したのに同じだった」というのは、実は当然のことなんです。ずっと同じ土俵の中で入れ替えていただけなので。
何かを買い足す前に、まずこれを2週間続けてみてください。今お使いのシャンプーとトリートメントのままで大丈夫です。これだけで変わる方も、実際にいらっしゃいます。
シャンプーをつける前に、こすらずにお湯だけで流してください。汚れの大半はこれで落ちます。ここを省くと、シャンプーが汚れを落とす仕事に使われてしまい、髪に対して洗浄力が強く働きすぎます。
泡はクッションの役目をしてくれます。泡がないと髪同士が直接こすれてしまいます。濡れた髪は乾いた髪よりずっと傷みやすいので、摩擦を減らすことがそのまま質感を守ることにつながります。泡立ちの速いシャンプーなら、直接つけていただいて構いません。
指の腹で地肌を動かすように洗ってください。毛先はゴシゴシ洗わなくて大丈夫です。地肌から流れてくる泡が通過するだけで、きれいになります。
手で握って、ポタポタ落ちなくなるまで絞ってください。できればタオルで軽く挟んでいただくと、なお良いです。髪の中が水でいっぱいのままトリートメントをつけても、入る場所がありません。今日ひとつだけ変えるなら、ここです。
量を増やすより、行き渡らせるほうが効きます。手だけでつけると、どうしてもムラになってしまいます。ムラのまま乾かすと、ついた場所はベタついて、つかなかった場所はゴワつきます。
10分置いても効果が2倍になるわけではありません。その時間はお湯を止めて、体を洗う時間にあててください。
完全にキシキシになるまで流すと、流しすぎです。少ししっとり感が残るところで止めてください。
ゴシゴシ拭かずに、挟んで押さえてください。ドライヤーは根元から乾かして、毛先は最後にします。自然乾燥はおすすめしません。濡れている時間が長いほど、内部の隙間が開いたままの時間も長くなってしまいます。
「何を買えばいいか分からない」の答えは、実は「まだ買わなくて大丈夫」だったりします。
まず手順を変えて、それでも残った分だけを道具で埋める。この順番がいちばん遠回りに見えて、いちばん早いです。
迷ったら、お店で髪を見せてください。触れば、手順の問題なのか状態の問題なのかは分かります。合わないと思ったら、その場で「今は必要ないですよ」とお伝えします。


054-663-0712
営業時間 10:00-19:00