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髪質改善トリートメント後

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痛んでいない髪にトリートメントしてもいいのか?

2020.05.23 ビューティー

痛んでいない髪にトリートメントしてもいいのか?

「カラーもパーマもしていない髪にトリートメントって必要ですか?毎日アイロンしています。傷んでない髪にトリートメントしてもいいのでしょうか」

という質問。

 この件に関しては、結論から言うと、

【通常のトリートメントはオススメできません。】

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このタイトルの痛んでないはケミカル(薬剤による)ダメージです。

髪のダメージは怪我に例えるとわかりやすいです。

擦り傷もあれば火傷も怪我に含まれますよね?

髪も同様に、ケミカルダメージと熱のダメージ、摩擦ダメージ、それらは全く異なる物です。

ダメージの進行具合は一緒ですけどね。表面から。

トリートメントが世に出てきた背景としては

カラーやパーマの普及に伴ってですので、世に出ているトリートメントはケミカルダメージに対しての傾向が多い様に思います。

ですので、熱の影響で硬く編成してしまった髪の毛は、そう易々と改善したりはしません。

摩擦ダメージも同様です。

表面のキューティクルが激しく損傷して縺れる髪も、そう簡単に解消されません。

しかし、ケミカルダメージについては、比較的短期間で質感を改善することはできます。

根本的な解決には至りませんので持続性はありませんが。

脱線しましたが、タイトルにあるトリートメントについてです。

この件に関しては、結論から言うと、通常のトリートメントはオススメできません。

理由を細かく言いますと

熱のダメージの原因は大半がコテやアイロンによる物で

ダメージ部分は局所的なものが殆どです。

ショートで毎日ブローしている人とは別ですが。

こうなると、勿論、ダメージ部分の毛先についてはトリートメントは必要です。

ですが、それ以外の健康な部分については不要になります。

逆に健康部分へのトリートメントはメリットよりもデメリットの方が大きくなってしまいますので

通常のトリートメントはオススメできないと言うことになります。

では何がいいのか?

そもそも熱変性で硬くなってしまった髪は、トリートメントを吸収しにくい状態ですので

別の手段のトリートメントが必要になってきますね。

やり方はいくつかありますので、次の記事でご紹介します。

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