tel_054-663-0712

054-663-0712

navOpenBtn
header_nav_off

ブログ記事一覧

静岡市鷹匠の五感鷹匠が、毛髪診断士の視点で髪のお悩みを解説しています。

まずはこちらから|お悩み別の決定版
新着記事
テーマ別のまとめ読み

ご相談・ご予約は 予約・お問い合わせ から。メニューは メニュー・料金 をご覧ください。

熱のダメージ。。。

ストレートパーマを繰り返した髪のダメージは、キューティクルの溶融と効果、剥離が特徴的です。
キューティクルが剥がれ落ちた毛先には、熱によるコルテックスの硬化が見られます。
毛髪がこの様な状態になってしまうと、カラーの染まりが悪かったり、パーマがかからない状態になってしまいます。

簡単に見えても、かなり難しい技術です。
想定外の事態も考慮しなければなりません。私が担当したお客様でお一人いらっしゃいましたが、当日の仕上がりはサラサラのストレートで柔らかく仕上がりました。乾かしただけの仕上がりも指を通して頂き、とても喜んでいただけました!
ですが・・・

1日おいてシャンプーしたらビビリ毛になってしまったとの事。。。

正直原因がわからないという事例もあります。今もなお検証と研究を行っております。

複雑履歴が多い時代ですので、お客様自身もご自分の髪の履歴を把握して美容師に相談しましょう。

僕らもまだまだ勉強中です。より良い技術を提案できる様に精進します。

話は戻って、

縮毛矯正の1番のダメージの原因は過軟化と高温の熱。
一般的なストレートアイロンは還元剤とアルカリ剤の配合量が多いものを使っています。

しっかり軟化させ、アルカリ性の状態で高温アイロンをプレス、スルーして行います。軟化した髪を熱でキューティクルを整えて、熱で形が変わったキューティクルがストレートの形状にキープして冷えて固まると真っ直ぐになります。

このやり方は昔からある縮毛矯正ですね!

ダメージを抑えるには、軟化によるキューティクルの負担を少なくし、アイロンの熱で毛髪内部の構造を整えるのがいいですね。
還元剤とアルカリ剤は必要最低限の量にして、アイロン施術は主に膨張と軟化によって動きやすくなったコルテックスとマトリックスの移動と言ったも髪の内部構造の変化をお手伝いする役割があります。

還元剤とアルカリ剤の量を減らすことによって、熱による負担が減り、たんぱく変性が少なくなって、柔らかいナチュラルな仕上がりになります。

注意しなきゃなのは、キューティクルが丈夫な方。
ある程度剤のパワーをあげないとくせが伸びずで終わってしまうこともあります。

パーマについて 基礎編

 

さぁ今日はうちではほぼやっていないパーマについて。
なぜ「ほぼ」かはご来店時直接聞いてください。

ではまいりますー

なぜやってないのにパーマかというと、パーマでパサついたりじりじりになってしまったっていう方が多いからパーマとは!って事で

ここではデジタルパーマです、

加温ロッドなどの熱を利用して、コールドパーマ(よくあるパーマです)よりもしっかりとウェーブをかけるパーマをホット系パーマといいます。

特徴、メリットとしては
・お手入れ簡単
・ウェーブが長持ち
・巻髪がつくりやすい

デメリットは
・繰り返し施術すると質感が硬くなる。
・熱によるタンパク変性のダメージが進むとかかりにくくなる。

ホット系パーマは熱を利用して、通常のコールドパーマにはできないことを可能にしますが、取り扱い方によっては髪を大きくダメージさせてしまうリスクもあります。

2種類のパーマの仕組みでの違いは、クリープによる毛髪の内部構造変化を利用していることにあります。
コールドパーマはシスチン結合の切断、再結合でウェーブをかけますが、ホット系パーマはこのクリープを利用するのでながもちします。

クリープって???

「ずれる。変形する。」の意味です。シスチン結合を切断した髪をロッドに巻いて放置しておくとその形状で最も無理のない場所に毛髪内部のコルテックス細胞がゆっくりと移動し、内部構造が安定化します。
この時の毛髪内部が安定状態になるまでの時間を「クリープ期」と言います

クリープ期をスムーズに進めるには、還元剤による毛髪内部のシスチン結合の切断や、水素結合を切断し、膨潤させることによって内部構造変化が起こりやすい状態にする必要があります。
温度をかけると内部構造変化がよりスムーズに起こりやすくなるので加温施術のクリープ期短縮にもつながります。

ホットパーマでは、加温している10~20分の時間がクリープ期に相当します。この工程を経て安定化していきます。

これを利用すると持ちのいいウェーブを作れます。

加温ロッドを使わないホット系パーマのプロセスにありますが、中間水洗後クリープした後に乾燥させる「ガラス化」と言われる工程をやる場合があります。

ガラス化はロッドに巻かれた状態で、髪の毛から余分な水分を取り除くことを言います。
毛髪は温度や湿度が高いと柔らかく、低いと硬くなります。
ガムがわかりやすいですね。噛んでれば柔らかいけど口から出してしまえば徐々に硬くなる。

この柔らかい状態から硬い状態にするのをガラス化
水分も少なく常温の日常生活では、毛髪はガラス状態です。日常生活時と同じガラス状態にしてから2剤で固定するとドライ時に綺麗にウェーブがでて日常ののスタイリングがしやすくなります。

この工程でやると水分を含んで膨潤した髪が元に戻り、キューティクルがロッドに沿って収まるので柔らかい質感になります。

この主たる施術はデジタルパーマです。
縮毛矯正のパーマ版。
昔ながらのやり方だと、過剰な熱によってタンパク変性が進行したり、パーマの繰り返しで髪が硬くなり、ダメージが進んでしまい失敗する例がかなり多くなってきました。

これは美容師の知識不足かもしれませんが、パーマがかかる毛髪内部に中身が残ってないんです。でも薬が弱かったとか巻き方が良くなかったなどと見当違いのままもう一度施術してしまい、さらに痛めてしまうという悪循環になりかねません。

これからはどれだけダメージさせずに続けていけるかが鍵です。

1剤でどれだけダメージをさせない薬剤選定ができるのか、一剤のお流しでしっかり薬剤を流して髪を元の状態に戻せるか、加温の温度設定は適切か。

これがポイントですね。
縮毛矯正でも同じです。

いかにタンパク変性が少なく、髪への負担を減らせるかですね!!

加温ロッドを使用する場合も髪がウエットの場合温度が100’でも表面温度は50~60’くらいですが、水分が蒸発し、髪が乾き始めると徐々に表面温度が上がっていきます。
完全乾燥した後も加温放置されると際限なく熱が当たってしまって熱のダメージの進行がすごいです。

乾いた段階で、加温を終わらせ必要以上に熱を当てすぎないのが良いですね。

この熱によるダメージが質感悪、パサつき、ゴワツキに直結します。

髪と頭皮の不思議 髪質改善の基礎

本日も晴天で気持ちいいですね!

季節の変わり目と乾燥の時期の重なりで、最近抜け毛が増えてきた!!というお客様めちゃ多くてスパ三昧ですよ!!

アシスタントの石野ですが、これがまた気持ちいいんです!!
癒しと頭皮ケア同時に受けれるって贅沢ですよね!!ぜひご体験くださいね!!

では今日も参ります。

意外に知らないQ&Aがあったのでそれ書きますwww

Q1.出産後、抜け毛が増えるのはどうして?
A.出産後の女性の抜け毛が増えたり、毛髪が薄くなったりします。妊娠中は女性ホルモンの影響により、本来成長期をすぎて抜け落ちるはずだった髪の毛が成長し続けます。しかし、出産後に女性ホルモンのバランスが元に戻ると、それまでに生えていた毛髪が抜け落ちることによって抜け毛が増えたり薄くなったりします。個人差はありますが、半年~1年くらいで回復してきます。
2年くらいかかった方もお会いしたことがあります。

Q2.髪を伸ばし続け限界までいくとどれくらいの長さになるの?
A.髪は一生成長するわけではありません。ある程度成長を続けた後、成長が徐々に弱くなって自然に抜けて、また生えてくると言う周期を繰り返します。これをヘアサイクルと呼び、髪が成長する成長期は女性で4~7年くらいになるみたいです。髪の毛は1ヶ月に1センチ、1年で12センチ、大体5年くらいで60センチくらい伸びる計算ですね。
最大でも腰の部分くらいまでが最大そうですね。

Q3.根本からトリートメントってつけてもいいの?
A.ずばりだめです。根本だと頭皮ですよね?過剰に油分を与えてしまうと、毛穴が詰まります。
つまりは新陳代謝を悪くしたり、痒み、炎症につながります。髪にいいものは頭皮にいいとは限りませんので注意しましょう。頭皮につけても大丈夫で頭皮環境も良くしてくれるものもあるので美容師さんに相談してみてくださいね。
トリートメントは中間毛先につけるようにして、頭皮は定期的にクレンジングをするように心がけるといいですよ!!

意外に知らない事もありましたよね?明日からの雑学としてお使いください。

次回もこれの続きをやろうかと思います。
何事も学びですね。勉強とかするの嫌だし、技術あればやれるからって思って美容師やってましたがほぼ毎日が学びですね。これからも日々精進して行こうと切に思います。

日々進化していく五感鷹匠です。。

こんにちは!!
静岡の髪質改善を得意とする美容院、五感鷹匠の佐藤です。

 

最近あまりの疲れに毎日眠くなってます。昨日は22時に寝ました。

息子の剥いだお布団を何回もかけ直してます笑

これあるあるですよね?

ってわけで今回も行きますね。。。

今回も前回のQ&Aの続きです。よろしくお願いいたします。

Q4.髪って毎日洗ったほうがいい?
A.日本人の頭皮は刺激に対して敏感で乾燥しがちです。欧米人に比べて頻繁に髪を洗う日本人の習慣に関係があります。頭皮の表面にある角質層これには生体防御器官として、雑菌の進入、水分の蒸発を防ぐ役割があります。
角質層は表層、中層、下層の3層構造になっていて、毎日のシャンプーで表層~中層が剥がれやすくなっています。
欧米など湿度が低めの地域で頻繁にシャンプーしない欧米人は3層構造を維持できていますが日本人は下層しか残っていないので乾燥しやすく敏感になっています。頭皮に優しいシャンプーを使うなどの工夫が必要ですね!
あと、スタイリング剤がついているまま寝るのは菌の繁殖と頭皮に良くないのでしっかり洗いましょう!

Q5.どうして枝毛、切れ毛が増えてしまうの?
A加齢と共に髪の毛のタンパク質が流出すると毛髪内部の密度が低下してしまい骨粗しょう症の髪の毛バージョン「毛粗しょう」になってしまいます。髪に枝毛や切れ毛が出来やすくなってしまい、結果毛先が切れてスカスカになってレイヤーなどのスタイルが難しくなってしまいます。
あとはケミカルダメージと家でのケアですね。薬のパワーが強かったり、無理に櫛でひっぱったり
するのも原因ですね。

Q6.どうして薄毛になる人とならない人がいる?
A.遺伝、食生活、お手入れによりますね。遺伝はあくまで「薄毛になりやすい体質」です。「薄毛、薄毛になる」ではありません。本人の食生活や日々のお手入れ次第で進行を緩やかにできると思います。その逆も然り、親類がふさふさだからと余裕ぶっこいてると、危険です。
後天的な要因、ライフスタイルや食生活でも薄毛になることもあるので気をつけましょう。
最近はコンビニ弁当やファーストフードで食事を済ますことができる便利な世の中になりましたよね。
でもそれが危ないです。栄養のバランスが大事なんです。食事でしか取れない栄養もあるんです。将来後悔しないためにもぜひ頑張りましょう。。

僕自身もちょっと気になり始めたので毎日ケアしてますよ!!

reservation

tel

tel

054-663-0712

営業時間 10:00-19:00

毎月のボランティア活動の案内

毎月のボランティア活動の案内
  • オープンして5年以上セーブザチルドレンへ売上の一部を寄付
  • 毎月、こども食堂の支援と参加(現在休止中)

フランチャイズ募集のご案内

フランチャイズ募集のご案内

男性施術者による静岡メンズ脱毛専門サロン

フランチャイズ募集のご案内

Instagram @gokantakajyo